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「安定した生活」を捨てて「無職」で生きる。

僕は「安定」を捨てて、お金では買えない新しい価値観と人とういう財産を手に入れた

僕の同年代だと朝は決まった時間に起きて出勤して8時間労働して帰宅。週に5日働いて2日休むのが一般的なスタイルである。なかには休みの日は家族のための時間になっている人もいる。僕も2年前までは全く同じ生活だった。

それを辞めた今の生活は「自由」だ。朝起きる時間もバラバラで、住む場所も定まっていない。人の家に泊まり行くこともある。仕事というのは「したいこと」をしている。だからとういうか収入も不安定。無いときは無いしあるときはある。そのお金も時折、「お願い」してもらうこともしばしばある。旅行も人の厚意によってなぜだが行くこともできている。

これだけ見ると良さそうに見えたりするけれども、「安定」という部分では不安がでてくる。それでも、僕は「今」この生活が好きでしている。僕には、お金では買えない新しい「価値観」と「人」とういう財産を手に入れることができた。 

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人のネガティブなことがうらやましかった。そして、”その”願いが叶うことになる。

 

 僕は33歳まで極々平凡な一般人であった。生まれてこの方苦労らしき苦労をしたことがない人生だった。医療国家資格の理学療法士の免許もあるから「安定」も手に入れていた。それに悩みや失敗も人並みで、「借金」「離婚」「暴力」といったいわゆる一般的にみてネガティブなものとされていることには無縁の生活を送っていた。それが、それを経験した人には失礼な話になるが、僕はなにも「経験」がなくそれによって逆にコンプレックスに変わっていった。「面白みに欠けた人生。」と思ってしまった。また、情報発信している人の中ではそれを逆に「強み」として出していることが変な話であるが「うらやましかった。」

 

僕は理学療法士とういう「安定した仕事」を捨ててまで独立開業しました。ただし、そこに「強い信念」があってたわけではなかった。そのため、すぐに行き詰るというわかりやすい経験をした。この開業も、「この方法をすれば大繁盛」「売れる方法はこれだ。」みたいな本屋やネットに溢れている安直な小手先の技術で勝負した結果がそれだ。つまり、僕は「なにも目的」がないまま自分で考えることをしないで「他人の技術」で行動してしまった。それは、今までと同じで人が敷いてくれたレールの上を走ろうとすることであった。ただ、行先もわからないままのレールに乗ってしまったから当然のように「失敗」とういう形になってしまったわけだ。その経験があったからこそ「自分」とういうものを見始めるようになった。

 

親の願いを叶える生き方から自分を生きる決意

 

 現在の生活をしていると親からは理学療法士になったのだから、その仕事を定年まで勤めてあげて欲しいと思っているし、早く結婚して孫を見せて欲しいとういうのが願いだ。それに、僕の親は特に「経済性の安定性」こそが人生の基盤だという考えが強い。だからこそ、独立するときも反対したし、今の生活は到底理解できないことである。

 

でも、僕は安定した収入は無い今でも生きている。そんなときに、「ふと」思ったのが今まで自分が信じて歩んだ道、「平凡な人生」それこそ親の願いを叶えるための生き方であることに気づいた。そう、今ままでも「親が敷いてくれたレール」を走っていただけだった。

本当に自分で生きたいと思うならそこから出て自分のレールを敷く必要がある。親から見れば「理解」は難しい行動でも、それでもやっていくんだという強い信念を持つこと。そして、そこで笑って生き生きとしていれさえすればいい。結局は、親は子どもの幸せこそが願望であるから。決して、親が理解してくれないことに腹を立てるのではなく、行動で示すのが親離れであり、親の幸せも叶えることになる。

 

 

僕は確かに「理学療法士」に戻ることも可能であるけれども、「安定」を置いてでも「自分」を知りたかった。そんな僕には新しい価値観を見せてくれる「人」が傍にいてくれた。今までの家と職場を行き来するだけの生活圏から抜け出し、「時間」「場所」「お金」とういう制限を無くして、活動を広げていくことで自給自足の生活をしている方から投資家の方など職業、年齢、国籍を問わずに知り合いを作ることができた。

70億人いたら70億人の考えや価値観があって、その分だけ生き方が違ってくる。それを実際に会ってその人とコミニュケーションをとることで、「新しい世界を知る」ことができた。それにより、自分の世界が広がっていけた。そこには僕を「必要」としてくれる人がいることも気づけた。僕は「今」必要とされている人や場所で生きていきたいと思う。

そして、もしこの先僕が無一文になっても「帰れる家」をたくさん持つことができたと感じている。これこそが僕の「強み」に変わった。

 

誰になにをいわれてもぶれない信念をもって行動で示そう

 

「自分」の生き方を模索している人はいろいろな人と出会う行動を恐れずにとってもらいたい。そうすることで自分の世界を知ったり、広げて欲しい。行動することで必ず自分の「したいこと」が見つかると思う。

また、あなたを必要としてくれている人は地球上に存在しているからそこで生きて行くのが幸せではないかと思う。

 

そうは言ったものの、みんなが不安視するのは「お金」という問題である。それも、どうにかなっているのが僕の現実である。極論なのかもしれないが手に入れる方法はいくらでもある。バイトでも、ネットでも、外国でも手に入れる方法は無限にあってそれを知らなかったり制限しているだけである。大切なのは「お金」を「なに」に使うであって、それを決めてしまえば手に入れる方法も決まると思う。

 

そして、目先の利益ばかりを追い求めて疲弊するよりも、「お金」では得ることのできない「幸せ」があることにも気づいて欲しい。

 

大事なことは自分の生きる「目的」が見つかった時は誰になにを言われてもぶれない信念を持って行動で示していって欲しいと思う。

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。

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