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Connect Blog

宇宙 心 体 人 いろいろなものを[Connect]≒[つなげる]。

好きなことには「愛」が生まれる。だから、「他力」も生まれる。

家を購入するときによくある一般的な「正論」

リノベーションのお手伝いならどこでも行きます。将来は海が見える小高い丘の平屋に住むとみーです。

さて、そんな僕が家を買うときに悩むことを挙げてみます。

・家はお金が高い。

・家はローン組まないと買えない。

・立地条件が良い場所の家は買えない。

・理想の家が見つからない。

・家は建売でないと見つからない。

・結局は何かを妥協しないといけない。

・自分には知識がないから家を作るのはむりだ。

つまり、

「家はお金が高くて、安月給だから買えません!駅とスーパーが近くにあって、日当たり良い場所に住みたいけどそんな場所は当然(お金)が高くて買えましぇん!」

どうですか、読んでる人心当たりありませんか。

 

「ない」「無理」「できない」と決めているの自分自身

もうね、こう思う人は一生同じことを繰り返し考えます。

「お金がないとできない。」

「自分の条件に合うものなんて存在しない。」

「あれがないとできない。」

「これがないと・・・」

 

そんなの嘘っぱちで、幻想でしかありません。

 

「そうは言っても通帳にお金がないんだよ!それでも家を買えるのか?」

「え?なんで買えないの?買えますよ。」っていうと必ず

「嘘つけボケ!お金無いのに買えるか!俺は海が見える都心に近い場所に住みたいんだよ!そこにはお金ないと買えないだろうが!」

「いや、お金はあるとこにあるので、お金をもらってください。」

と、こんな感じで不毛な争ういが展開されていきます。

 

「無い」「無理」「できないと」と決めているのは「自分自身」です。

 

そういう世間一般的な「正論」を「信じ込んでいる」だけです。

それを早く諦めて「手放して」ください。

 

だって、「お金」「時間」「場所」などは全てあなたの目の前にあるのですから。

ただ、「勝手な思い込み」によって「ない」と決めつけているだけです。

 家のリノベーションを手伝ったときに感じた「全ては思い込み」だったとわかった経験

「勝手な思い込み」をしていたことに気づかされる経験を家の改修(リノベーション)によって体感しました。

先ほどにあげたように「家を買えない理由」を「思い込んでたいた」わけですが、今回お手伝いした物件は

・家がある場所は、駅から徒歩15分くらいの高台にある場所です。(都心までもアクセスは良好です。)

・購入金額、改修費用などはビックリするくらいに安いです。

・持ち主は「建築」を仕事にしている人ではありません。だけども、自分で水道、電気などの専門的なとこ以外はほとんど自分の手と仲間によって改修しています。

・ボランティアとういう形で参加している人達の手を借りて1日で壁を塗り替えました。もちろん、僕らは「したい」からしただけです。それによって、1人だと何倍もかかる時間を短縮できたわけです。

・その他、内装や家具、照明も自分の好みに作りあげてます。

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どうですか、「お金」「時間」「場所」その全てを自分が理想とする条件で叶えてしまってるわけです。

 好きなことには「愛」が生まれる。だから、「他力」も生まれる。

「今までは、改修しては人に貸したりして生活していた。今年は生活する場所を持って丁寧に楽しんでみようと決めた。自分が家をもつことは今まで想像したことがなかった。」(このような趣旨の話をされていました。)

この言葉はとても印象に残りました。

 

今までは想像していなかった。それが、人と会うなかで自分も家を持ちたいと思って決断した瞬間にめぐり合わせた物件であったようだ。

もちろん手を加えるとこは多いが驚くような値段で購入できたらしい。

そこから、自分も「好き」なリノベーションにより少しずつではあるが、理想の家に近づいている。

リノベーション、つまりは家を修繕することです。

それをできるだけ自分の手でおこなうとういうことは時間もかかるけれどもその分だけ「愛着がわく」につながっていく。

だれも、自分の住む家を傷つけたりしておこなわいないのは当たり前であり、できるだけ丁寧に理想に近づけるために一生懸命「知恵」をだすはず。

それは、言い換えるなら人や物を大切にする行為になり、大切するとういうことは「愛」があると思う。

それができるのも全て「好き」なことだからこそ。

「好き」なことは言い換えれば「楽しいこと」にもつながる。

楽しい場所には人が集まることは想像につくと思う。

楽しいことは人に自信をもって伝えたり勧められたりできるもの。

だから、「楽しい場所」には必然的に人が集まる。それは、「他力」が使えるとういうことになります。「できないこ」を「できる」人に頼めることになります。

誰でもわかることですが、1人の力よりも複数のが圧倒的に大きな力があります。

つまりは、「他力」が使える人ほど「願望実現」できることになります。

 

「好き」なことを素直に行動すると案外と簡単に問題を突破することがある。

それは、「好き」な行為には「愛」が生まれて「他力」が使えるからだと思った。

そして、「やる」と決めましょう。その瞬間から「行動」がかわります。

そこから、「世界」が変わり動きはじめます。

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。

 

*「私からのメッセージ」

「普通」「凡人」と思って悩んでる人や「なにか」はじめたいけど進めなかったり、ちょっとうまくいかなくて悩んでる人の役に立てらいいなと思います。

 一方方向だけではなくて、それぞれのお悩みを聞いたり話したりしながら、解決できたらと思います。

みんなもちょっとした気づきで「大丈夫」と思えることは確信しています。

その「気づき」を一緒に共有していきましょう。

 

そして、あなただけの「アナタラシサ」を見つけていきましょう。

 

気軽にメッセージを下さい。